歌舞伎町・新宿プチドール その1

前回の『リフレ』は痛い目にあった。
小生、リフレ、という風俗の形態が良く分かってなかったのだ。
更に、前回のあの店は、違法的な感じであった。追加で本番までありそうなのだが、嬢も追加オプションが無いと自分の取り分が無い、という、オプション有りき、の店であった。(参照:歌舞伎町・MJKその1

さて、今回はもう、確実にサービスを期待出来る所へ行くことにした。
今回は、ヘルス、で行く。デリヘルでは無く、箱ヘルである。何か、前回の派遣型の失敗で、今回は店舗型がいいのだ。
箱ヘルは、1万円以上の店が多いが、そこは小生、4桁で済むところに挑戦である。
小生、前々から、気になっていた店があった。それは、慣れ親しんだ街、歌舞伎町の店である。
『11チャンネル』という名である。
昔から、安い値段が書かれている看板が気になっていたのだ。
コロナ前は、早い時間だったら、5000円とかだったと思う。安い。ピンサロ並である。
流石に今は、値上がりしている。30分7000円のようだ。
そして、こんな安くても、マダムが出て来る訳でも無いようである。
昔、冷やかしに行って、店内の写真を見たら、若いのばっかであった。
一応、風俗サイトで、キャンペーン無いか確認。
『口コミ情報局』では、特に無し。
『駅ちか!』では、駅ちかを見たと伝えると30分5000円になる、という内容の事が書かれているが、信じていいのかなあ?
7000円だったとしても、十分安いからいいか、と思い、新宿行きの電車に乗り込む。
しかし・・・、電車内で、出勤表を見てみると・・・。
本日出勤の嬢は、1人しか居なく、しかも、若いが、ぽっちゃりであった。
これは、無理なんじゃないか?とんでもなく待たされるとか?しかも、こんなぽっちゃりなら、激安デリヘル『ぽちゃカワ』でいい気がする(『ぽちゃカワ』なら、レンタルルーム代込みでも、20分5000円弱)。やめておこう。

急遽、電車内で、別の箱ヘルを探す。
そこで、小生、もう一つの、前々から気になっていた、店を思い出す。
それが、『新宿プチドール』である。
この店は、何度も前を通り過ぎた。そして、『10分1500円』やら『オールタイム3980円』とか異様に安い値段が掲示されているのを見た。
しかし、それは、話だけ聞いてみると、嬢の裸を見てシコるだけ、とか、実質プレイ時間は7分、だとか、使えるようなモノでは無かった。
ただ、この店の特徴として、嬢を、マジックミラー越しに見てから、決めることが出来るのだ。これは面白い。
『駅ちか!』を見てみる。17:59までなら、35分9000円であるが、駅ちかを見たと伝えると35分7000円とか書かれている。ただ、これは最安値の事だろう。
それとは別に、1000円引きになるキャンペーンもあった。これは有効っぽい。出勤表を見ると、若いのが沢山載っている。よし、新宿プチドールだ。

尚、『新宿平成女学園』という箱ヘルも調べてみた。
この店は、17時以降は、30分10000円であるが、7000円になるキャンペーンが風俗サイトに記載されている。しかし、どうも怪しい。そことは別の位置に、1000円引き、とか書かれている。結局、7000円にはならない気がする。今回はここはパス。

17:59までは時間が押している、急がねば。
新宿駅に着いてから、走って店まで。タイムリミット10分前には到着。
店の外観で、『オールタイム6500円』とか掲示してあるのが見える。本当かなあ?
階段を降りて地下へ。この階段が長い事。地下1階と言うより、地下2階って位の深さだ。
長い階段が終わると、受付があり、若い店員が対応。
まず小生、6500円の事を尋ねると、それは早い時間のみ、との事。朝10時までかな?なにがオールタイムだよ。
次に、小生、駅ちか、のキャンペーンの事を尋ねようとスマホを取り出そうとしていると、店員は、『とりあえず待合室へ』と。色々、混み合っているのかな。
『受付待ち』みたいな事が書かれた札を受け取って、近くの待合室へ。

風俗の待合室にしては、随分と広い。6畳くらいはあるかな?部屋の中央に小さな机があり、それを囲むように、長椅子やソファーがあり、10人くらいは快適に座れそうだ。
飲み物の自動販売機もあった。壁には、『盗撮禁止』とかが書かれたポスターが貼られていた。
最初は誰も居なかったが、すぐに別の客が入って来た。
ところで、いつまで待たせる?この間に17:59過ぎて、高い値段になったら怒るよ?
しかし、杞憂であった。数分後には呼ばれた。

ここで、中年の坊主頭の店員が対応するのだが、風俗サイトのキャンペーンの事を尋ねる。『使える』と返答。やったね。35分8000円だ。
ここで、マジックミラーの話が出た。
小生「その、マジックミラー越しに女の子を見てから、誰にするか決める、というのは、指名料はかからないのですか?」
店員、『かからない』と返答。凄いねえ。実質指名してるようなモンじゃない。ただ、どんな風に見るの?想像が付かない。
店員「見る前にお金を払って貰いますが、返金は対応してないので」
好みの子が居なくても、もう後戻りは出来ないのね。大丈夫よ。
8000円を払う。手渡しでは無く、コンビニとかであるような、機械にお金を入れる形式である。変なとこでハイテクだねえ。

再び、待合室へ。今度は番号が書かれた札を渡された。
数分後、呼び出される。
待合室の、小生が入って来たのとは別の場所に出入り口があり、紫色のカーテンをくぐって薄暗いフロアへ。
まずは、壁に注意事項が書かれた紙が掲示されてあり、店員に説明を受ける。『本番禁止』とか、普通の内容である。
さあ、いよいよ、マジックミラーの時だ。

続く

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